子宮頚がん検査
子宮頚がんの検査に行ってきました。
>>子宮頚がん検査
私は2年前に全身PET検査を受けているので、
去年と今年は、気になる部位だけ検診を受けています。
>>PET検査
気になる部位が子宮なのは、3年前に卵巣嚢腫の手術をしており、
その経過観察のついでに検査を受けられるから。
(こういうきっかけで検診に行くのはあまりオススメしません…。
卵巣嚢腫の話は、また別の機会に書こうと思います)
私の場合、「卵巣」の確認が目的ですが、
まず子宮頚がん検診用に細胞を取ります。
●子宮細胞診
検査台(専用の椅子)に座ると、開脚の状態で停止され、
子宮口を開く器具を入れます。
ゼリーを塗ってから入れますが、私の場合、
これが1番痛いです。
痛い!と思っている一瞬の間に、頚部の細胞を取るので
その痛みは感じません。
●卵巣超音波検査
細胞を取った後は、「経膣超音波」で卵巣を確認します。
子宮口から、超音波機器を入れ、左右の卵巣に腫瘍などが
出来ていないか確認します。
超音波が右を向いているか、左を向いているか分かる程度には
痛みがあります。
今回も痛みに頑張って耐えた結果、
今すぐ処置が必要というほどの異常はありませんでした。
子宮頚がん検診の結果は、2週間後です。
とりあえず、一安心。
検査の痛みは、婦人科検診を受ける時、
気になるところだと思います。
検査される医師の技量も影響しますが、
受ける側の個人差も大きいと思います。
ただ、体への負担が辛く、毎年なんて受けられない!
ということでは、万が一の発見が遅れてしまいますので、
検査が上手な医師を探す、専門の施設で検査を受けるなど
自分で自分の体にあった検査を探すことも必要だと思います。
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>>子宮頚がん検査
私は2年前に全身PET検査を受けているので、
去年と今年は、気になる部位だけ検診を受けています。
>>PET検査
気になる部位が子宮なのは、3年前に卵巣嚢腫の手術をしており、
その経過観察のついでに検査を受けられるから。
(こういうきっかけで検診に行くのはあまりオススメしません…。
卵巣嚢腫の話は、また別の機会に書こうと思います)
私の場合、「卵巣」の確認が目的ですが、
まず子宮頚がん検診用に細胞を取ります。
●子宮細胞診
検査台(専用の椅子)に座ると、開脚の状態で停止され、
子宮口を開く器具を入れます。
ゼリーを塗ってから入れますが、私の場合、
これが1番痛いです。
痛い!と思っている一瞬の間に、頚部の細胞を取るので
その痛みは感じません。
●卵巣超音波検査
細胞を取った後は、「経膣超音波」で卵巣を確認します。
子宮口から、超音波機器を入れ、左右の卵巣に腫瘍などが
出来ていないか確認します。
超音波が右を向いているか、左を向いているか分かる程度には
痛みがあります。
今回も痛みに頑張って耐えた結果、
今すぐ処置が必要というほどの異常はありませんでした。
子宮頚がん検診の結果は、2週間後です。
とりあえず、一安心。
検査の痛みは、婦人科検診を受ける時、
気になるところだと思います。
検査される医師の技量も影響しますが、
受ける側の個人差も大きいと思います。
ただ、体への負担が辛く、毎年なんて受けられない!
ということでは、万が一の発見が遅れてしまいますので、
検査が上手な医師を探す、専門の施設で検査を受けるなど
自分で自分の体にあった検査を探すことも必要だと思います。
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