女性がん検診のススメ

若い内からせひ受けてほしい、「女性向けがん検診」、病気の話などをまとめました。

子宮頚がん検査

子宮頚がんの検査に行ってきました。
>>子宮頚がん検査

私は2年前に全身PET検査を受けているので、
去年と今年は、気になる部位だけ検診を受けています。
>>PET検査

気になる部位が子宮なのは、3年前に卵巣嚢腫の手術をしており、
その経過観察のついでに検査を受けられるから。
(こういうきっかけで検診に行くのはあまりオススメしません…。
卵巣嚢腫の話は、また別の機会に書こうと思います)

私の場合、「卵巣」の確認が目的ですが、
まず子宮頚がん検診用に細胞を取ります。

子宮細胞診
検査台(専用の椅子)に座ると、開脚の状態で停止され、
子宮口を開く器具を入れます。
ゼリーを塗ってから入れますが、私の場合、
これが1番痛いです。
痛い!と思っている一瞬の間に、頚部の細胞を取るので
その痛みは感じません。

卵巣超音波検査
細胞を取った後は、「経膣超音波」で卵巣を確認します。
子宮口から、超音波機器を入れ、左右の卵巣に腫瘍などが
出来ていないか確認します。
超音波が右を向いているか、左を向いているか分かる程度には
痛みがあります。

今回も痛みに頑張って耐えた結果、
今すぐ処置が必要というほどの異常はありませんでした。
子宮頚がん検診の結果は、2週間後です。
とりあえず、一安心。

検査の痛みは、婦人科検診を受ける時、
気になるところだと思います。
検査される医師の技量も影響しますが、
受ける側の個人差も大きいと思います。

ただ、体への負担が辛く、毎年なんて受けられない!
ということでは、万が一の発見が遅れてしまいますので、
検査が上手な医師を探す、専門の施設で検査を受けるなど
自分で自分の体にあった検査を探すことも必要だと思います。

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医療系HP作成がお仕事の三十路OL。
仕事の資料は、難しくて眉間にシワが寄るので、もっと簡単に検査のことを知ってもらおうとブログを始めました。体験リポートもお届けしたいと思います。

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