女性がん検診のススメ

若い内からせひ受けてほしい、「女性向けがん検診」、病気の話などをまとめました。

未来のためにも「健康」を

このブログは、女性に受けて欲しい「がん検診」がメインですが、
最近「妊娠」についての話題を良く聞くので、今日はそのお話を。

「妊娠」は、「病気」ではありませんが、女性の体は大きく変化し、
どんなに健康な人でも、少なからず負担があります。
そんな「妊娠・出産」についての「常識」ともいえる心構えを
産婦人科医の立場からまとめたものが、今、話題の
「妊娠の心得11か条」です。

妊娠から出産するまでに、妊婦が心がけることだけでなく、
パートナーや周囲の人も気をつけるべきことが、分かりやすく
簡潔にまとめられています。
>>詳しくはこちら 「妊娠の心得11か条」
「LUPOの地球ぶらぶら紀行」より

妊娠の際、子宮がん検診を初め、色々な検査が行われます。
大変悲しいことに、この機会に初めて「がん検診」を受け
がんが発見されてしまうということもある
そうです。
がんの進行具合によっては、即治療が必要となり、泣く泣く
赤ちゃんを諦めなくてはならないケースもあるとか…。

妊娠の心得には「かかりつけ医をもちましょう」という条項が
あります。
これは、年齢に関係なく、今すぐにでも全ての女性に実行して
頂きたい
ことです。
今は、妊娠・出産の予定が無くても、年を重ねれば、状況や気持ちが
変わることだってあるかもしれません。
それまで「健康」を維持するのは、他でもない自分自身なのです。

婦人科系疾患の中には、「不妊」の原因となるものもあります。
子供が欲しいと思っても、授からない…ということに、
病気が関係していることもあるのです。
もし、子供が欲しいと思った時、子供ができた!と思った時、
病気が見つかってしまったら…どうしますか?

がんに限らず、病気は早期発見が大切です。
しかし、体の症状が現れる前に、異常を発見するのは難しいのも
事実です。
そこで、かかりつけ医です。
女性の場合は、婦人科の話も含めて、何でも相談できる
かかりつけ医を持って、自分の体を定期的に検査し、
健康維持につなげてほしいと思います。

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医療系HP作成がお仕事の三十路OL。
仕事の資料は、難しくて眉間にシワが寄るので、もっと簡単に検査のことを知ってもらおうとブログを始めました。体験リポートもお届けしたいと思います。

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